「他メーカーの手織り機ですが、廃業してしまい、修理ができずに困っています」

とのご相談があり、東京の某大学に打ち合わせに行ってきました。

ちょうど文化祭で、学内を自由に見ることができるとのことで、お言葉に甘えて家族でお伺いすると、担当の先生もお子さん連れでした。

ちょうど、芸能人のショーが始まる時間でしたが、私にはそんな時間はなく。

 

卓上の織り機が40台くらいありました。

お伺いする前に予想していた通り、だいぶ使い込んでいました。

 

高機は20台くらい。

こちらも修理部分は予想していた通りの状態です。

 

他メーカーの修理の場合、木の部分は問題ないのですが、

ギアーなどの金具の入手がネックになることが多いです。

今回はどうなるでしょうか?